最近は娯楽の時間もうまく取れてないので
あまり色んな事をしていないウチ。
そんな最近の娯楽の中心は
なんと小説を読むことなのです。
漫画ではなく。
我ながららしくないけども。なんでまた小説なのか・・・というと
「かまいたちの夜」のメインライター、我孫子武丸という作家が、
果たして本職の小説業でどんなものを書いているのか、
というのが気になってしまったのです。
かまいたち3の残り火がちっとも消えてませぬ。
活字離れしまくってるウチでも
愛読している小説はあったりします。
池波正太郎を主軸にした歴史小説、歴史浪漫小説。
もう、殆どこれのみ。他ジャンルは全く読んでないのです。
あとはハリーポッターぐらい・・・と、これじゃ話が進まないのでとにかく色々調べてみると、
我孫子氏の書くジャンルは推理小説のよう。
さらに調べると江戸川乱歩、横溝正史など、
有名な本格派推理小説の次の世代のもの、
と言うことで
「新本格派」という事になるらしい。
ふむふむ。
推理小説にそんなカテゴリ分けがあることすら
知らなかったわぁ。島田荘司、綾辻行人、有栖川有栖などがこれにあたるとか。
WIKIの新本格派についての説明をみてみると
「弟切草」や「かまいたちの夜」「街」などの脚本は
まさに新本格派ミステリー小説そのもの。なるほどな〜。こっちが本家と言うことか。
このジャンルをゲームにしようと考えた
中村光一が冴えてたと再認識しちゃうなぁ。
んじゃーともかく、片っ端から読んでみますか!・
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おもころ!世間でおもしろいと言われるものは
やっぱりおもしろい場合が多いんだなぁ。
推理小説って
トリックに重きが置かれてるものかと思ってたけど
こんなにキャラが立ってる読み物だったとは・・・。
ごめんなさい。明らかに食わず嫌いでした・・・。
猛省。てゆっか、
大後悔。
しばらく御手洗や火村と謎に取り組む日々が続きそうです。
我孫子氏のものよりも他の作家にはまってしまって、
本来の目的がどっかいってるのはご愛敬それにしても新しいことに興味を持つきっかけが
あくまでゲームから、というのがウチっぽいわぁ・・・
- 2006/10/23(月) 00:29:45|
- 雑記
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| コメント:6
私は推理小説は高校生までに相当数を読みました。
おそらく、人生の半分くらいの量はあの時代に読んだかもしれませんねえ。
小学生のころは江戸川乱歩の小説は全部読んだ。
ホームズや、ルパンもこの頃読んだ。
島田荘司もよく読んだけど、中学生の頃は赤川次郎で、
西村京太郎の本とか本棚が真っ青になるほど読みましたよ。
クリスティやエラリークイーンなんかも中学のときによく読んだわあ。
高校生の頃はオタ道に流れたので、いまでいうライトノベルを多く読んでた気がする。
その辺から推理小説から離れてしまったけど、
有栖川有栖ってのはおもしろいらしいね。
最後によんだのは半落ちくらいか。あれは推理小説にはいるんかな?
私が中学生の頃に赤川次郎が始めた、毎年一冊ずつだして主人公が
少しずつ年を取っていくというシリーズがあったが、
あれは今でも続いてるのだろうか?
だとしたら、私と同じく30代だとおもうのだが・・・w
若草色のポシェットというタイトルだった。
3タイトルくらいまではよんだかなあ・・・
まだ続いてたとしたらすごいが、20冊近くを読む気にはならんw
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- 2006/11/10(金) 00:49:41 |
- ぢょん様 #-
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歴史小説は書く人が少ないので
因果関係で本をとって言ってもいつか終わりがあるのだけど
推理小説は調べるほどどんどん出てきますね〜。
やはり人に薦められるものから読んでいくのがよさげな感じでしょうか。
- URL |
- 2006/11/12(日) 20:57:44 |
- ぱえ #-
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三国志なんかも歴史小説にはいるんかなあ?
単純に舞台が過去であるということが歴史小説なんかな・・・
とすれば、小説じゃないけど、無限の住人や、アドルフに告ぐも歴史ものか。
なんか両者は違う感じもするんだが・・・だから何ってこともないんだけどw
- URL |
- 2006/11/13(月) 08:50:13 |
- #-
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歴史小説と歴史「浪漫」小説は違う、と指摘されたことがあるです。
史実によりストーリー展開としておもしろみを追加したり、
世界観として、その時代背景を使ってるものが歴史浪漫となるのかしら・・・。
厳密な差は? と言われると
なかなか区別しにくいところですね〜。
- URL |
- 2006/12/04(月) 19:38:43 |
- ぱえ #-
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